日記のネタが行きつ戻りつしているが、今日はまた先の日曜のネタ。
森の道を歩いていると、ふと足元から視線を感じた・・・
うーむ。
その後、ナラ(oak)の大木の根元の洞を覗いてみると・・・
・・・コガネムシ系の幼虫の大きなFNが。まさか、カブトムシがここで育っているのか?
FN混じりの木屑を丁寧に掘ってみても、幼虫は見当たらず。そのかわり、こんな上翅が。
上翅の主は、オオチャイロクナイハナムグリ。とすると、その幼虫のFNであろうか。そのわりにはFNが大きく感じる。
さて、このときにチビダイコクコガネを3頭採集したことは、すでに一昨日付けの日記で紹介した。
そのチビダイコクコガネが、どのくらい小さいかというと、この画像↓。
左端はセマダラコガネ、右端はアカビロウドコガネ。どちらも日本に居る種である。
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