夏なのに仕事が多忙で、へばっちょります。
ということとは関係なく、久しぶりにFN虫。
土曜日は、近場の森の一角をあてもなく歩いた。
ふと足元に、種類不明の獣FN。そこに、♀のエンマコガネがいた。
自宅で上翅の点刻などを精査すると、どうやらタウルスエンマコガネ(あの、♂の角が牡牛のように湾曲するヤツ)(画像左: 右は、チビダイコクコガネ)。どちらも、久しぶりの遭遇である。
振り返ってみると、このエンマコガネは、どこにでもある鹿FNでは見たことがなく、獣種不明FNか馬FNでしか見つけたことがない。なかなか見つからないわけであるが、どうやら季節限定ということでもなさそうだ。
次いで、土曜日の夜。森に隣接した高校があるのを見つけ、そこで初めて外灯探索をした。
そのとき見つけた、上翅が赤みがかったマグソコガネ↓。
こんなの見たことがない、これは初採集だ、と思ったものの、該当種が見当たらない。どうやら、テネラル色(羽化直後の色)のようだ。2頭ともそうとは、紛らわしいなぁ。
これが本来の色↓。ニセマグソコガネの仲間で、街中の外灯下に普通に見られる
Ataenius spretulus。
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