今日は日本甲虫学会東京例会。
講演は3題。ヒサゴゴミムシダマシ、ナガハネカクシ、ムクゲキノコムシについて。
その後の参加者全員による一人一話で、個人的な気づきの点は、以下のとおり。
- 普通種についてあらためて調べると、標本や情報が欠如していることに気付く。普通種の標本や情報を蓄積しておくことも重要。
- 「茨城県昆虫目録」のPDFは、茨城県自然博物館のHPから得られる。
- 千葉県にクビアカツヤカミキリ(柏・野田・流山市)とフェモラータオオモモブトハムシ(いすみ市とその周辺)が移入。
- 北海道の低地でミヤマクワガタが減っている。ノコギリクワガタとカブトムシにとって替わられるのではないか。
ログインしてコメントを確認・投稿する