いまだ緊急事態下なるも、先月から先延ばししていた歯のメンテに行ってきた。
自分が通っている歯科医は、山形県酒田でお世話になった歯科医のご子息のクリニック。30余年前に酒田に赴任していた時に通った歯科医は、自分の人生で初めて通った歯科医だったのだが、それが今や予防歯科として名を馳せ、ご子息は東京の浜松町に進出したのだ。
その帰りに、芝公園の北の端に立ち寄る。
ケヤキはなかったが、アキニレがあったので、樹皮を少々ぺりぺり。
案の定、ニレノミゾウムシが見つかる。TG-4を忘れたのでスマホで撮影したため、マクロ画像がぼけぼけ↓。
すぐに5頭見つかって、お腹一杯。
ニレノミゾウムシは普通種だと思われるが、東京都では記録が少ない。目黒区では、昨年ケヤキでようやく見つけたところだ。
東京都で記録が少ないのは、アキニレが少ないからだろう。ケヤキにも居るが、アキニレさえあれば容易に見つかる虫だと思っている(品川区大井中央ふ頭公園でも見つけたことがある)。
それに比べて関西は、アキニレが多い。ちなみに、アキニレには、クワガタムシも付く。大阪の能勢で、アキニレにノコギリクワガタが鈴なりに付いていたのに驚いたことがある。
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