また、群馬県上野村での採集個体ネタに戻る。
キムラチビコブツノゴミムシダマシがいくつか採れた立枯れで、このゴミムシダマシ↓が1頭だけ採れた。
何だろうと思ったが、何てことはない、低地にもいるコブスジツノゴミムシダマシの♀だった。
低地にもいるといえば、林道わきの落ち葉の下に、スジコガシラゴミムシダマシ↓がいた。標高1,000mにも居る虫とは思わず、ちょっと驚いた。
キムラチビコブツノゴミムシダマシが採れた立枯れの樹皮下に、ミヤマオビオオキノコ↓が数頭いた。
ミヤマオビは自分はこれまであまり採集しておらず、鎌倉でタイショウオオキノコが採れたときに、比較のために10数年前に高尾山で採った個体を引っ張り出したことがある。今回、ようやく追加採集できた。
キマダラヒゲナガゾウムシだろうか↓。そうであれば、擦れきった個体なのか、「キマダラ」という名の面影がない。
エグリコブヒゲナガゾウムシ↓。おそらく自己初採集。
これ↓は、ダルマカレキゾウムシでいいだろうか。
何故か宿泊所の廊下で見つけた、大型のゾウムシ↓。マダラメカクシゾウムシでいいだろうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する