mixiユーザー(id:4991516)

2026年07月12日21:43

97 view

近所の大学構内で(その1)

 短時間だけ虫探索に外出したくなったときは、自転車で東京科学大学(旧東京工業大学)構内へ行っている。

 昨日、その道すがら、道路上でもがいていたリュウキュウツヤハナムグリ(赤タイプ)を拾った。わが近所ではこの時期、特に珍しいことではない。
フォト

 東科大では、一本だけあるオニグルミの大木を先月下旬からスウィープをしている。
フォト

 2021年と2022年にカラカネチビナカボソタマムシを採集し、その後は採集を試していないので、生息確認のつもりなのだが、今年は何故か採れない。

 昨日は画像のミズキもスウィープ。
フォト

 首尾よくヒコサンナガタマムシが採れた。
フォト

フォト

 アカメガシワもスウィープ。
フォト

 何本目かで、ようやくムネアカチビナカボソタマムシが1頭。
フォト

 「ムネアカ」という和名だが、前胸は見事な金色。この和名は変えるべきである。

 さて、ビーティングでニセクビボソムシが採れた。
フォト

 7月3日に似たような場所で(図鑑に言う)ヤマトニセクビボソムシが採れたので、てっきりそれかと思ったら、4月から5月にかけて多数採れた Aderus gibbulus という種の方だった。出現期間が長いことに驚かされる。

 ちなみに、3日に採れたヤマトニセクビボソムシ↓
フォト

10 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最近の日記

もっと見る