今日は横浜で仕事があって、体が疲れ気味。
それでも虫探しを3日もしないと、ちょっとウズウズするのが悪い癖。そこで、夕食後に、ごく近所の遊歩道の植栽でチビスグリゾウムシを探しに外に出た。
しかし、ヤマブキなどを叩いても叩いても落ちるのは本家スグリゾウムシばかり。
50頭くらい見たが、チビスグリやカキスグリは1頭も混じらなかった。時期が悪いのか?
仕方なく自宅に戻っても、何だか面白くないので、隣の神社にお参り。地面が湿っていて、ゴミムシには良さそうな感じだった。
すると、チビヒョウタンゴミムシを1頭見つけた。
↑ライトを照らしたので土に潜り込もうとしているところ。
ここのチビヒョウタンゴミムシは、これまでの経験上、4月中旬から5月上旬にかけてしか見られないかと思っていたので、6月下旬にも見られるとは意外だった。
さて、チビヒョウタンゴミムシは飛べないはず。とすると、このような市街地のど真ん中の、市街地を海に例えるととても小さなこの島に、いつごろから根付いているのだろう。不思議で仕方がない。
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