電車とバスを乗り継ぎ、葉山の一色海岸へ行ってきた。
いろいろな草の中で、ハマヒルガオも生えている。少ないが、七里ガ浜と比べれば多いくらいだ。
狙いはヒメハマベエンマムシなのだが、篩えど篩えどエンマムシは(普通種のハマベエンマムシを含めて)1頭も出ない。3時間篩って、エンマムシはゼロ。
七里ヶ浜海岸と比べると、砂礫が少し大きい。同じように見えても、篩っていると環境が違うのがわかる。それがエンマムシがいない理由なのだろうか。
ツチカメムシの一種が出ると、エンマムシかと思ってしまう。
結局この砂浜は、ヒメハマベエンマムシ探しには選択ミスであることがわかった。
一方、ニシノホソケシマグソコガネは少ないながら採れる。
ハマヒルガオよりも、むしろこんな場所で濃かった。
それに加えて、セマルケシマグソコガネも2頭採れた。
海辺では、自己初採集。アイヌケシマグソコガネであることに期待したが、帰宅後の検鏡ではセマルだった。
昼が過ぎ、帰るころに晴れてきた(↓JR逗子駅前)
というわけで、ヒメハマベエンマムシ探しはポイント選択ミス。明日の日記に続く。
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