一昨日の鎌倉砂浜ネタの続き。今日はゴミムシダマシ科の虫たち。
言わずと知れた、ハマヒョウタンゴミムシダマシ↓。この砂浜ではそれほど多くない。
ヒメホソハマベゴミムシダマシ↓。草の根際にも居るのは知らなかった。
マルチビゴミムシダマシ↓。自分はこれまで七里ヶ浜海岸で1頭しか見つけていないが、ハマヒルガオの根際の砂篩いをしつこくすると、次々と見つかることがわかった。
ちなみに、ここの砂は粒度が細かいため、オオマルチビの方は居ないと思われる。
そして、この砂浜の名物?のニセマグソコガネダマシ↓。この時期でも少なくなかった。
特に、このハマヒルガオの小群落↓では密度が濃そうだった。
海岸通り沿いの、こんな場所↓。いかにもヒメサビキコリ類が潜んでいそう。
コンクリ片の裏や下には、コスナゴミムシダマシ↓
ヒゲブトゴミムシダマシ↓は意外だったが、まあ何処にでもいる奴だ。
そして、ヤマトスナゴミムシダマシ↓が1頭。相模湾沿いにも進出しているとは。
ヒメサビキコリ類は、残念ながら見つからなかった。
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