一昨日の大山登山ネタの続き。
下山して、ケーブルを降りた駅の近くで、落ち葉篩い(↓画像再掲)
大山といっても、ケーブルの下の駅なので、標高にして400mくらいと低標高地である。
帰宅後確認すると、アリヅカムシが2種、1頭ずつ出てきた。
まず、ヒゲブトムネトゲアリヅカムシの仲間だろう↓
次いで、オノヒゲアリヅカムシの仲間だろうか↓
アリヅカムシは、よほどの種でなければ、自分には同定は不可能。
さて、目ぼしい甲虫としては、こんなのが出てきた↓
フタオビチビオオキノコであろうか。後方の赤紋が消失しているので、かつてはネアカチビオオキノコと呼ばれていたタイプである。
ネアカチビオオキノコは保育社図鑑に載っているが、その後フタオビチビオオキノコのシノニムとされた。ネアカチビオオキノコとネットで検索すると、大山の採集個体が出てくる。ネアカのタイプはもしかしたら大山に特産なのかもしれない?
いずれにしても、自己初採集である。
他は、チビヒョウタンゾウムシやクロミジンムシダマシといった普通種だけだった。
ログインしてコメントを確認・投稿する