今日は、横浜横須賀道路を逗子インターで降りて逗葉新道を通り、葉山町へ行ってみた。
逗葉新道から先の道路↓の両側には緑地が多いので、まずはこのあたりでツユクサを探してみる。
こっちのクビボソハムシ↓は葉山町にも既に浸透しているようで、個人的に感慨深いが、今日の狙いはこれではない。
道端の畑のわきで1頭見つけたが、すぐに飛ばれてしまった。その後はツユクサはあってもまったく見つからない。
幹線道路から外れて細い道に入ると、ツユクサの群落を見つけた↓が、例のクビボソハムシは見つからない…
場所を移して、ひたすら道端のツユクサを見て回る。そして、こんな変哲もない場所↓にたどり着く。ここで1頭見つけたが、生態画像を撮ろうとした途端に逃げられてしまった。
仕方がないので、アカクビボソハムシをゲット↓
そして、ついに、「撮る前に採る」↓
このあたりで2頭目も採って、また場所を移動。
こんな狭い道路(ほとんど農道)わき↓。ここは、横須賀市子安。
ここでも1頭↓。ところが、擬死に油断して、撮影後に逃げられてしまう。実に敏捷な虫だ。
何故かツユクサとその周囲の草の葉上に、コハナコメツキ↓が多数いた(帰宅後同定)。こんな時期にも活動するとは。
その後も移動を重ねたが、だんだんと目が慣れてきたからか、生態画像の撮影をあきらめたからか、結局葉山町の中で6頭を採集。
はじめはツユクサの群落を無差別スイープすれば楽勝で採れるものと思ったが、それほどの数は居なかった。とにかくツユクサの葉上のオレンジ色を探し続け、見つけたら網を振る、というルッキング中心の採集だった。採集に意外と手こずったのは、ピークを過ぎているからか、イモだからか。
私に9頭も送ってくれた横須賀在住の小学生の方が、よほど採集が上手い。
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