今日の昼過ぎに、また世田谷区多摩川下流域の河川敷へ出向いた。
このところのゲリラ豪雨の影響だろう、河原の草がなぎ倒されている。
わずかに立ち上がっているオオイヌタデを叩くと、秋の?ゾウムシたちが落ちる。
黒くて口吻が長いゾウムシが1頭落ちたので、よもやオオダイコンサルゾウムシかと思い持ち帰ると、タデトゲサルゾウムシだった↓
さて、大水によってできたゴミ溜まりは、思ったより少なく、こんな感じ↓。
篩ってみると、ケシマグソコガネ類が数頭。
ゴミの下から、褐色の細長いゴミムシを見つけた↓
チャヒメヒョウタンゴミムシかと思ったが、コヒメヒョウタンゴミムシのようである↓
ちなみに、2013年7月に目黒区内でFITにより採集した、チャヒメヒョウタンゴミムシ↓
ケシマグソコガネは4頭持ち帰ったが、いずれもホソケシマグソコガネだった↓
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