このところ近場採集の頻度がぐっと減ってしまったが、今日の午前中は久しぶりに川崎市側の多摩川河川敷へ。
行き先はいつもの、オニグルミの小さな疎林。そろそろ不明チビヒラタムシ(Notolaemus sp.)が生木の枯れ枝から採れるかもしれない時期である。
昨年お世話になった、折れた枝↓。さすがにもう古くなっていて、叩いても何も落ちなかった。
次いで、前回(8月7日)来た時に、有望と思った枯れ枝↓(赤矢印)。前回はオニカクムネチビヒラタムシくらいしか落ちなかったが・・・
予想どおり、狙いの不明チビヒラタムシが落ちてくれた。
これ↓は、オニカクムネチビヒラタムシ。
別の枯れ枝↓からも、不明チビヒラタムシが1頭。
その他の枯れ枝からは、カドムネチビヒラタムシ、スエヒロタケホソツツキノコムシ、ナガムクゲキスイ(仮称:Biphyllus sp.)↓
これ↓はウスグロチビヒラタムシだと思うが、テネラルなのか色が薄い。
Notolaemus sp. ♂↓
同♀↓。採集個体は2♂5♀。
オニカクムネチビヒラタムシ♂↓
ウスグロチビヒラタムシ♀(と思う)↓
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