5月1日の箱根ネタ(↓画像再掲)。
渋滞を避けて早い時間に箱根の麓の湯本茶屋(町名)に着いたため、時間つぶしのために道路沿いでビーティングをしてみたところ、意外にもいろいろな虫が落ちた(↓未だ日の光が弱いため画像は全体的に暗め)。東京都区部ではお目にかからない虫が多いので、つい採ってしまう。
低木や低い枝の葉上で休んでいる虫を見つけるには、もしかしたら早朝ビーティングは有効なのかもしれない。
↓ヒメジョウカイモドキと思うが、よく分からない。
都区部にはサシゲチビタマムシはいるが、ダンダラチビタマムシ↓は見たことがない。
↓ヨコヤマトラカミキリ(既報)
↓チビカサハラハムシ(足柄地域未記録)は数が多かった。
↓ヒゲブトコメツキの仲間。チャイロヒゲブトコメツキ以外は、自分には同定できない。
↓都区部でも普通に見られるジュウジチビシギゾウムシかどうか・・・
↓触角に鋸歯状の節を持つテントウダマシがいるとは知らなかった。カタベニケブカテントウダマシ。
↓ヒサゴホソカタムシは普通種だが、都区部では見たことがない。
↓キムネヒメコメツキモドキも都区部では見たことがない。横浜市港北区では採集経験あり。
↓ファウストハマキチョッキリは、都区部某所で採集したことがある。
↓ヤトセスジジョウカイでいいだろうか。そうであれば港区の自然教育園で出会ったことがある。
↓フタモンヒメナガクチキ。都区部にはいないだろう。
↓何故かミズキの花掬いで採れた、アミダテントウ。やがて都区部にも分布を広げるだろうか。
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