今日は、都区部某所の調査。2024年最後の調査である。
ちなみに、実地調査は2024年度(2025年3月末)で終了する予定。
今日はうっかりヘッドライトを忘れてしまい、そのためモチベーションがダダ下がりとなってしまった。
今日は生木の樹皮めくりが中心。チビタマムシを何頭目にしたことだろう。
例えば、これはムクノキ樹皮のめくる前とめくった後↓。
イタヤカエデ↓の樹皮下は、普通なら何もいないのだが・・・
ケヤキの樹皮下も、こんな感じ↓。
ボーベリア菌(?)に侵されている個体も少なくない。
樹皮下のチビタマは、ほとんどナミガタで、ケヤキに少数のヤノナミガタがいる、という印象。問題は、ほかの甲虫がほとんど見つからないことだ。
今日もムクノキで何とかマルガタチビタマムシを1頭見つけた↓。
ケヤキ樹皮下から、小さなエンマムシ↓。チュウジョウチビエンマムシだった(某所未記録)。
カラタチトビハムシ@ムクノキ↓。
ヒシモンナガタマムシ@ムクノキ↓。
ボウサンクチカクシゾウムシ@ムクノキ↓。
アオツヤキノコゴミムシダマシ@ムクノキ↓。
樹皮めくり以外では、いつもの面々しか出会えない。
乾燥がきつく、今年最後の調査はいつものように貧果に終わった。
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