地面を徘徊するゾウムシを観察している児童公園では、背の低い外灯でシルエット採集もできる。
こんな外灯↓に、微小甲虫が貼り付いていることがあるのだ。
そこで、シルエット・クイズ。これ↓は何?(難易度1)
ミツカドホソヒラタムシ。昨年のこの時期にも採っていた。
次に、これ↓は何?(難易度4)
キノコ系シバンムシとまでは分かるが、シルエットだけで種まで至るのは難しい。
タイワンタマキノコシバンムシだった。
そして、これ↓は何?(難易度5)
ヒゲブトコメツキまでは直ぐに分かるが、種は誰も分らないかもしれない。
これも昨年同じものを採っていて、JUNさんから、交尾器の側片を開かないと分からないとコメントされていた。側片を開くのは自分には難しかったが、↑画像では、中央片の先端が細長くなっている特徴が垣間見られる。いずれにしても、チャイロヒゲブトでないことだけしか分からない。
これは先週の木曜に都区部某所で採ったヒゲブトコメツキ↓。
↓チャイロヒゲブトコメツキ、である。
5月26日に川崎市多摩川河川敷で採ったヒゲブトコメツキ↓。
これも、チャイロヒゲブトコメツキ。
自分が採るヒゲブトコメツキは多くはチャイロなのだが、時折それとは違うのが採れる。しかし、JUNさんの稲城8種には、遠く及ばない。
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