神奈川県RDB絶滅危惧�粁爐任△襯魯筌轡劵瓮劵薀織曠愁�タムシを探すため、先週末に横浜市都筑区の公園で短い探索をしたが、途中で雨に降られてしまった。
そこで、昨日同じ場所に乗り込んで、探索の続きをした。
コナラの立枯れや伐採された枝をシューしたり叩いたりしたが、見つかるホソカタムシは、(ツヤケシヒメ以外は)やはりヨコモンヒメヒラタばかりで、ハヤシヒメヒラタは見られない。
これで、かつてハヤシヒメヒラタホソカタムシを採集したことのある鎌倉市・横浜市港北区・横浜市都筑区のいずれのポイントでも、ヨコモンヒメヒラタが優占し、ハヤシヒメヒラタは激減しているか居なくなっていることが分かった。
東京都区部の自分のフィールドでは、ハヤシヒメヒラタは普通に見られる一方、ヨコモンヒメヒラタはこれまで見たことがない。しかし、もしかしたら、ナラ枯れとともに東京都区部も横浜市などと同じような状況になるかもしれない。
そこで、今日は時間が限られていたが、久しぶりに東工大へ行ってナラ枯れの様子を探ってみた。
構内にあるコナラの大木は、昨年までは衰弱した様子だったが、今や少なくとも4本が枯れてしまっていた。
そのうちの一本をシューして探ってみた↓。
すると、落ちた数少ない甲虫のうち、ヨコモンヒメヒラタホソカタムシが1頭落ちた。目黒区で自己初採集。今後、増えていくに違いない。
他には、ベニモンヒメヒラタホソカタムシ。これは、数は多くないが、以前より見られる虫である。
次に、このコナラ大木から落ちた枝を探ってみると・・・
ハヤシヒメヒラタホソカタムシが1頭落ちた。
今後、ヨコモンヒメヒラタと拮抗し、もしかしたら追いやられてしまうかもしれない。
その他、東工大では今まで見たことがない虫が次々と見つかった。
恐るべし、ナラ枯れの影響。横浜・川崎地域ではルイスホソカタムシが採れていると聞くが、都区内の自分の近場でも、初めての虫がいろいろと姿を見せていそうな様相である。
明日(たぶん)に続く。
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