久しぶりに近所にプチ夜回り。しかし、気温は14℃とかんばしくない。
今日の午前中まで長い雨が降った後なので、地面から虫が出てこないかと近所の児童公園へ行ってみたのだが、不発。何故か縁石にいた、ニレハムシ↓。
ついでに、シラカシの樹液観察。今の季節は樹液は少ししか出ていないだろうけれど。
モンチビヒラタケシキスイ↓。ハネカクシも多かった。
さて、キボシコオニケシキスイがどこまで増えているか気になっていたのだが、樹液を優占していたオニケシキスイ属は、見慣れたナミモンコケシキスイの方だった。
ナミモンコが6−7頭いた中で、キボシコオニは1頭だけ。
何だかほっとしてしまった。
先日思わずコヨツボシケシキスイを見つけたことから、これからはヨツボシケシキスイも小ぶりな個体はスルーすることなくひとつひとつチェックしていきたいと思っている。
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