今週は猛暑と雨で昼間は外に出られない日が続いているが、期末レポートの採点作業でどのみち身動きが取れないでいる。
さて、白い菌に巻かれたコナラの枯れ枝について書いた7月23日付拙日記のフォローアップ。
多かったヒメオビオオキノコの数が減り、その代わりベニモンキノコゴミムシダマシの数が増えてきた(8月2日撮影↓)。
少し前(7月26日)には、フトナガニジゴミムシダマシが1頭。
これで、ここでヒメナガニジと合わせてナガニジ2種が見られたことになる。もっとも、両種が同じ場所にいることは、過去にも観察したことがある。
これは、アメイロホソゴミムシダマシ↓(8月2日)
(おそらく)キタツツキノコムシ↓(8月2日)。
上の方にいたので、ネットに落としたキノコヒゲナガゾウムシ↓(8月2日)。
自分のフィールドのキノコヒゲナガゾウムシは、印象的にはこのタイプより黒タイプの方が多いように思う。
このところの乾燥で、菌につく虫の賑わいに陰りが見られてきた。今日の大雨で、また様相が変わってくれるかもしれない。
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