mixiユーザー(id:4991516)

2022年06月14日20:29

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だがしかし、これは

 お騒がせしました。結局、ホコリタケの一種と思ったものは、マメホコリという粘菌類だった。マメホコリで検索すると、同じような画像が出てくる。

 まだピンク色のときだったら、直ぐに粘菌と分かっただろうけれど、色が落ち着くとホコリタケに見た目がよく似ている、と言い訳。しかし、ヒメキノコムシが付いていた時点で、「こんな粘菌があるのだ」と思うべきだった。

 崩したところ↓。こうして見ると、きめ細かな粉が詰まっている感じで、埃っぽいホコリタケとは確かに違っている。
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 これで、テンダマを見つけることも叶わなくなった。

 さて、昨日の昼休み東工大構内ネタの続き。

 洞があって、ベニバハナカミキリ鉄板のアカメガシワ↓。
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 胸が赤いコメツキムシが居ないかとスプレーしてみたが、居ない。エノキコメツキダマシを1頭採集。

 その近くにある、昨年8月にヒコサンナガタマムシが1頭採れたミズキをスイープしてみる。すると、首尾よくナガタマが入ったと思ったら・・・
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 ムネアカチビナカボソタマムシだった。隣のアカメガシワから来たのか。

 ついでに、クヌギ↓とコナラもスイープ。
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 タマツツハムシと、クチブトゾウムシの仲間。
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 顕微鏡で、鱗片が緑色に反射することを確認。
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 7頭採っていずれも体長は5mm前後で、クロホシクチブトゾウムシ(6.0ー6.3mm)より小さい。であれば、コクロホシクチブトゾウムシという種だろうか。保育社図鑑に載っていないため、自分はよく分かっていない。
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