自宅隣の神社のベニカナメモチで、ルリカミキリの活動が始まったようだ。
今日の午前は家族との付き合いで、午後に短時間だけ目黒区駒場の東大構内へ。コロナ禍の間は部外者に対して閉じていたので、実に2年3か月ぶりである。
2019年5月に撮影した、クワの大木。洞のサルノコシカケから、クロオビキノコゴミムシダマシが多数発生していた。
ところが、今日行ってみると、伐られていた。貴重な発生源が消失した。
気を取り直して、探索を続行。ヤツボシハムシの黒化個体。
スイバの葉上にいた、クロボシツツハムシ。以前は目黒区内で見かけたことがなかったが、最近は見られるようになった。
構内の東端の池。この周囲をスイープしてみた。
↓区内では珍しい、カワムラヒメテントウ↓(未精査)。
↓上の1頭はシコクフタホシヒメテントウで、下の2頭はニセツマアカヒメテントウ♀(未精査)。ニセツマアカヒメは、合っていれば目黒区内初採集。
また試してみようと思う。
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