職場キャンパスで繁茂するキヅタ。見栄えがいいのか、取り払われることはない。
そこに、ヒメシロコブゾウムシ↓が引き続き繁殖している(昨日撮影)。
キヅタの繁茂はいろいろな場所で見られるが、ヒメシロコブゾウムシが食べているのを見るのは、自分はここだけである。
大きくて黄色いコガネムシが見られるポイント↓。
コロナ禍で夜までキャンパスに残ることがなくなったため、過去2年観察していない。
昨日は仕事で遅くなったので、午後8時過ぎにこのポイントに懐中電灯を持って立ち寄ってみた。
残念ながら、生きた個体は確認できなかった。時期が遅かったか、雨の湿気が残っているのが悪かったのか、風が強かったのが悪かったのか。
それとも、これ↓が6頭もいたのが凶兆だったのか。こんなことは今までなかったことだ。
★個体を1頭だけ確認。オオキイロコガネのポイントとしては、かろうじて保たれているようだ。
翌日の今日、このポイントでトラフコメツキの大型の♀を発見。このポイントは、何故か♀が歩くのである。
例のポイント↓。多くの枝を切り落とされたタブノキが痛々しい。
ヒメカツオブシムシやオカベセボシジョウカイなどがネットに入った。
なお、自分が都区部市街地で見かけるのはオカベセボシジョウカイばかりだが、そういえば、先日の都区部某所の調査で採れたのは、タダのセボシだった。
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