今日は、午後から都区部某所の調査日。
午前中の授業を終えると、直ちに着替えて都区部某所へ向かう。ギリギリで間に合った。
しかし、バタバタしていたため、調査中のカメラの携行を忘れてしまった。したがって、今日は調査時の画像はなし。
相変わらず、たいした虫を採集できないのだが、これ↓(帰宅後撮影)は、ツバキシギゾウムシだろう。自己初採集で、都区部某所でも過去に記録がないようだ。
マツから採った、ムツキボシテントウ。この個体、もう4月下旬なのに、斑紋が赤い。ムツキボシテントウのヨツアカボシ型は、春先に限られないようだ。
今日の秘めた狙いは、アカチビケシキスイ。本調査のテーマの一つに、外来種の動向調査というのがある。そうであれば、この種は外せないが、ここではなかなか見つからなかった。
今日は、シュロの花を探す。しかし、シュロは数あれど、花を付けるものは見当たらない。しかし、最後になって、花を伸ばしたシュロを見つけることができた。結果は、このとおり↓(ネットに入った数のごく一部)。
シュロゾウムシも採れたが、それは過去の調査で何度か記録されている。一方、アカチビケシキスイは、もちろんこれまでの調査では記録がない。アカチビケシキスイが最近になって移入してきた証拠である。
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