昨日、ヨツモンカメノコハムシのポイントに立ち寄ったところ、ヒルガオの葉の食痕が増えて、一部はボロボロに。
そして、成虫を3頭見つけた。ここで複数見つけたのは、初めて。
6月9日以降成虫の姿を見ず、次いで18日に3令幼虫を見つけ、この次世代の成虫の出現はてっきり秋だとばかり思っていたが、その予想は外れた。
その根拠は、本種の成虫が昨年東京都区部で見つかった記録。港区は9月末、中野区は10月下旬とある。
今、新成虫が出て、秋にさらに次世代が出るとは考えにくい。かといって、このまま秋まで活動を続けるとすれば、ハムシとしては長すぎるようにも思う。
とすれば、この新成虫たちは、暑くなると夏眠でもするのだろうか。それとも、特に集団としての決まった生態サイクルがあるわけでなく、小グループごとに違ったサイクルがあるのだろうか。あるいは、昨日の成虫たちは新成虫ではなく、越冬成虫の生き残りだろうか。
同時に見つけた、2齢幼虫↓。まだ糞を被る前の様子である。
おまけ。イモサルハムシ↓。
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