今日の東京は冷たい雨の日だった。最高気温8度というのは、都区部基準で真冬である。
明日からは、春がまた走り出すのだろう。
思えばこの冬は、仕事が忙しかったこともあって、昆活的には充実度に欠ける冬だった。
特に、自宅隣の神社は、経験したことのない貧果だった。いつも冬を通して観察できるシラフチビマルトゲムシはほとんど姿を見せず、ムツボシテントウも影のないままである。
今、数軒先の小さな児童公園が工事中で、重機が入っている。平日に自宅にいると、工事の影響で小さな地震を断続的に感じるほどである。よもやそれが理由で、隣の神社から虫が姿を消しているのではないだろうけれど・・・
一昨日、東工大キャンパスにて撮影↓。花の色が薄いが、場所柄タチツボスミレだと思っている。
ログインしてコメントを確認・投稿する