先の日曜(22日)のネタ。
昼間の東工大キャンパスで、ヤマトスナゴミムシダマシが見られる場所を見に行くと、草がきれいに刈り取られていた。
そこの石の下にいた、ヤマトスナゴミムシダマシ↓。
突然隠れ場所を失って、さぞや戸惑ったことだろう。おかげで、こんな風に昼間も見つけることができる。
その裏手の、ギシギシの生えていた草むらも、きれいさっぱり刈り取られていた。
こうなると、イチゴハムシはもう見つからない。こちらの方は、残念ながら観察は途絶。これは、都区部ではよくあること。
思えば、東工大キャンパスのこの限られた一角は、少々不思議な場所である。
市街地内では珍しいと思われるコガタルリハムシが細々と代をつなぎ、これまた都区部ではあまり聞かれることのないイチゴハムシがいる。そして、ヤマトスナゴミムシダマシ、である。
何の変哲のない場所なのだが、何か他と違った微環境があるのだろうか。
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