昨晩のネタの続き。
ヤマトスナゴミムシダマシ探しが一段落したので、次はこのキャンパス内の芝生広場で、コケシマグソコガネを見つけてみたくなった。
個人的な関心は、夜間に芝地に接したコンクリートの歩道の上を歩いていないか、というものである。コンクリの上でないと、見つけるのは至難だろう。かつてラオスの街中でケシマグソコガネのそんな採集をしたことがある。
早速、芝生広場の中を突っ切る歩道を注意深く歩いてみた。案の定、歩道側に甲虫が這い出てきているが・・・
サビヒョウタンゾウムシ
コスナゴミムシダマシ(この場所の個体は、寝ていない)
コガタヒメサビキコリ
残念ながら、ケシマグソコガネの仲間は這い出ていなかった。この芝生広場ではコケシマグソコガネを昼間に土篩いによって何度か採集しているが、夜に地中から這い出てきた個体を見つけるほど生息密度は濃くないかもしれない。
果たしてこんな探し方で当たるときが来るだろうか?
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