土曜の日記に、東工大キャンパス内の落ち枝叩きで落としたハマベキクイゾウムシの画像を載せた(↓画像再掲)。
しかし、よく見るとこれは間違えで、ハマベキクイゾウムシはこっち↓である(ピンボケ容赦)。
では、上の個体は、何か?
並べてみたところ↓。左個体は、ハマベキクイゾウムシ(4ミリ弱)より明らかに大きい(4ミリ半強)。また、左個体は、前胸の点刻がより細かく、上翅の形状も違っている。
ゾウムシデータベースの画像と見比べる限り、オオナガキクイゾウムシという種と似ている。しかし、オオナガキクイゾウムシの東京都での記録は、JUNさんの稲城の記録だけかもしれない。
JUNさん、上の個体、オオナガキクイゾウムシっぽいでしょうか?
それと、もう一つ。私が近場で採るハマベキクイゾウムシは、保育社図鑑の解説による同種の体長幅(2.6-3.1ミリ)よりうんと大きい。浜辺に居るわけでもないし、同種でいいのだろうか。
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