時期的にはまだ何とも言えないのですが・・・
今はもう6月下旬。
都区内であれほど猛威を振るっていたアオドウガネを、今シーズンはまだ見かけていないような気がする。LED化で外灯下で見かけることがなくなったという要因はあるが、日曜日のクチキムシ探しのビーティングでも、アオドウガネは1頭も落ちなかった。
ここ数年、アオドウガネの(少なくとも)都区部からの退潮を感じているのだが、その傾向はいよいよはっきりするのかもしれない。ただし、アオドウガネは7-8月の虫なので、これからの動向が大事である。
さて、仮にアオドウガネが少なくなれば、都区部市街地から姿を消したドウガネブイブイが復活するのだろうか? それとも、それは別問題なのだろうか?(↓先の土曜日に狛江の河川敷にて撮影)
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