今日から3月。春だ。
だからと言って、早過ぎないか?
このキマダラカメムシを見つけたのは、隣町の氷川神社。カシの古木が多い神社である。今晩、ちょっと行ってきた。気温は10度。
アカガシやシラカシは、樹液を出しているが、いつものクロキマダラケシキスイは樹液に付いていなかった。端境期か?
1頭だけ、樹液から離れた場所にポツンといた個体↓。
さて、この樹液は根元まで垂れて沁み込んでいるが・・・。
その根元に、中型のケシキスイがいた(画像↓は根元から摘み上げた後)。
ヒメアカマダラケシキスイである。
ヒメアカマダラケシキスイは、ドングリ類を食べるが、パイナップルやバナナにも来るという。
自分の観察では、落ち葉の下に仕掛けた犬糞に来ており、今回、樹液にも来ることが分かった。これまでは4月上旬に見つけたことがあったが、今は3月初めである。こんなに早出とは。
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