リュウキュウツヤハナムグリは、東京では東京港野鳥公園での大繁殖が知られているが、わが隣町の公園(2年前に事件のあった場所)では、野鳥公園の大繁殖の前の2009年に生息が確認されている(by 自分)。
その公園では、リュウキュウツヤハナムグリが数を増やしていると聞いたので、確認してみることとした(16日&19日)。
クヌギの大木が何本もあるが、樹液を出しているクヌギは限られている。
一番多いのは、カナブン。
クヌギだけでなく、シラカシの大木の樹液にも、カナブンは集まっている。
カナブンに次いで、シロテンハナムグリ。緑色系もいる。
シラホシハナムグリは、もはや普通種化している。こんな風に昔から普通にいたような気がするのだが、勘違いだろうか。
さて、光沢が強めの個体がいるが・・・
リュウキュウツヤハナムグリの銅色系↓。
さて、このリュウキュウツヤハナムグリ、都区部やその近郊では、どこまで広がっているのだろう?
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