朝の出勤時、バス停まで歩く途中で↓。キベリクビボソハムシ。
そして、職場の昼食後。国際政治の上では歴史的な日だが、当方は粛々と虫探索。
この斜面は、2週間ほど前にクズをはじめとする雑草があらかた刈り取られたが、早くも雑草再生中。旺盛な生命力である。
柵の外の斜面の上から、何か虫がいないか眺めると・・・
あらま、びっくり。
センノキカミキリが葉の上に鎮座していた。
これで、この都心の狭いキャンパス内で見つけたカミキリムシは、5種め(他の4種はキマダラヤマ、ナガゴマフ、ホシベニ、ヒメクロトラ)。大きなカミキリが多い。
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