自宅隣の神社の大ケヤキ↓(今朝撮影)。
今年は5月中旬頃から、クロホシクチキムシが出てくるのをじっと待っていた。
しかし、残念ながら姿を見ることはなく、今日であきらめ。
クロホシクチキムシは、2014年まで発生を確認できたが、2015−16年の米国赴任を経て昨年(2017年)になると、姿が見られなくなってしまった。そして、今年もダメだった。
クロホシクチキムシは、朝や昼間に洞から外に出ると、直ぐに高いところに登って飛び立とうとする習性がある。したがって、観察のタイミングが合わずに単に見逃しただけ、とも考えられる。しかし、2年連続で確認できなかったことから、このポイントは終わった可能性がとても高い。
虫の発生ポイントの消長は避けられないことであるが、市街地内では希少種なだけに、とても残念である。
↓は、胸が赤いハムシダマシ(エチゴキバネハムシダマシ:5月28日撮影)。
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