今回の題は、自宅隣の神社の大ケヤキのことではありません。
季節の進行が例年より10日ほど早い感じなので、ムネのアカいコメツキがもう採れるかもしれないと、目黒区内のご神木に向かう。
画像中央↓が、ご神木のアカメガシワ。
ムネアカツヤケシコメツキを最初に見つけたのは、この近くのミズキの木。しかし、残念ながらその翌年に伐られてしまった。
そして、このご神木のアカメガシワも上部に枯れ死部分が多く、歩道のすぐわきのため、近いうちに伐られてしまうかもしれない。これが、虫がよく採れる市街地内の木の宿命である。
さて、今日はなんと、4頭も。びっくり。まさにご神木である。
ベニバハナカミキリは、早くも終盤の様相。別のケヤキにて。
ここでは、ラミーカミキリがもう出ている。
ここ↓は、粗朶の溜まり場。いかにもトガリバアカネトラカミキリが居そうなのだが、千代田区や港区には居るのに、不思議と目黒区では見つからない。
この粗朶では、アトモンサビカミキリを見つけたのみ↓。
続く。
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