火曜(15日)の夜は、電車に3駅分乗って大田区の多摩川台公園へ行った。多摩川沿いの丘にある公園で、古墳群がある(こんもりしているだけ)。
今年初めて行ってみたのだが、遊歩道の一部が新たにアスファルトで固められ、虫探しにはマイナスな環境になっていて、少しガッカリ。
そのせいというわけでもないだろうが、必ず出会えるアオオサムシは1頭見かけただけだった。
これは、クロホソナガクチキ↓。さして珍しいナガクチキではないはずだが、自分はこの虫には都区内ではここでしか出会えていないかもしれない。
オオキイロコガネ。この公園の名物の虫であるが、今年は季節進行が猛スピードなので、この時期にまだ出会えるとは思わなかった。しかも、♂。
そのオオキイロコガネは、この低い石垣↓の下の石の隙間にいた。何となく、多産する我が職場の環境を思い起こさせる。オオキイロコガネは、石の隙間が好きなのか?
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