全国的に冷えているようだ。東京も、東京なりに冷えている。
3日前の9日(火)は、1月にしては異様に暖かな日で、昼間は東京で16℃まで気温が上がった。
冬でも、そんな日には動き出す虫がいる。観察を続けているムツボシテントウも、その類の虫のようだ。
昼間が暖かかった9日も、夜になると気温はもちろん10℃を切った。しかし、午後9時半の時点で、隣の神社のアカガシの幹にムツボシテントウが4頭も出ていた。
というわけで、彼らは冬眠をしているわけではないのである。
その夜は、他にもキイロテントウがシラカシの若木の葉の上に見られた。これも冬眠をしない虫らしい。
その一方、クモガタテントウは、12月半ばを最後に、とんと姿を消している。
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