そういえば、昨日の朝のこと。
職場の談話室の別のテーブルで何かの打ち合わせをしている4人くらいのグループの中に、「さかなクン」がいた。あの、ハコフグの帽子を被り白衣を着ていたので、すぐに分かった。
まじまじと見つめるのは失礼だし、自分も授業があったので、素顔などをはっきりと確認せずにその場を後にした。
虫の世界にも、あのようなスター的なキャラの人物がいると良いと思う。名前は「むしクン」というのは何となく語呂がよくないので、「こんちゅうクン」あたりか。
香川照之氏ではいくらなんでも大俳優で忙し過ぎるし、養老先生にお出ましいただくわけにもいかないので、若くてキャラの濃い、博物館の学芸員か大学の研究者から出てきてほしい。
誰か、いませんか?
なお、国立環境研究所の五箇公一氏は、知る人ぞ知る「全力 脱力タイムス」という、くだらなくも面白いテレビ番組の常連となっていて、こわもてキャラで売り出しているようだ。
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