今日の東京は、昼前には南風が強く吹く天気。東工大キャンパスへ。
風はあるが、陽だまりの中、芝生に座ると心地よい。
芝生をいじるのは罪悪感があるが、マンホールの縁の部分を選ぶことで、ダメージを抑えることができるかも。
芝生の下の土を何度か篩って、ようやく見つけ出した、ケシマグソコガネの仲間。
だいたい、10回篩って1頭見られるか見られないか、という感じ。晩秋だと数が少ないということもあるだろうか。
そして、もう1頭。生息確認が目的だから、2頭も見られれば十分。
体に土がついていて見づらいが、ホソケシマグソコガネだろうか。
ケシマグソコガネ採集は、米国では経験しなかったので、久しぶりだった。
ところで、ケシマグソコガネ類を篩にかけるとき、大きめの目の篩で虫を下に落として見つけるか、小さめの目の篩でザルの中で虫を見つけるか、人によって違うのだろう。自分は、後者である。ザルの目は、ケシマグソがぎりぎり通過できないくらいの大きさである↓。
ログインしてコメントを確認・投稿する