まずは、前言撤回。
気温低下や台風のせいでもう姿を消したと書いてしまった外来種の黄色いクビボソハムシ、このところの陽気のせいか、少数だが復活していた(6日撮影@職場キャンパス)。
やはり東京の気候では、成虫(の少なくとも一部)は11月まで活動を続けるようである。
ところで、虫にまつわる縁というものは、実に不思議なものである。
ハムシご専門のM氏からこの黄色クビボソハムシが渋谷区でも見つかったと聞いていたが、M氏がその渋谷区の場所を連絡してくれた。なんと、それは我が母校の小学校(職場の大学の付属)で、このハムシを見つけたのはその小学校の教員とのことだった。ちょうど今月下旬に同窓会で母校へ行く予定なので、このハムシの食痕が見られるか確認してみようと思う。
ちなみに、母校のその教員の方は、日本蜘蛛学会会員で「ハエトリグモハンドブック」の著者らしい。母校もずいぶんユニークな人を教員として迎え入れたようで、興味深い。
ムネアカオオクロテントウも学校つながりの縁(二つのキャンパス、同じ学部の学生)があったが、このハムシにも学校つながりの縁(大学と付属の小学校)ができるかも。
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