我が近所や東京都心部のアオドウガネは、ひと頃の猛烈な繁殖ぶりと比べると、だいぶ減ってきたのではないか。というのが、昨年夏に2年間の米国赴任から帰ってきた後の印象であると、以前にも書いた。
その印象は、この夏においても基本的には変わらない。
しかし、アオドウガネが減少しているという印象には、実は別の要因も働いているということに、今更ながら気がついた。
それは、LED外灯の普及である。かつては、盛夏を過ぎたあたりから、外灯下にアオドウガネの★個体がいくつも転がっていたものだが、その外灯の多くがLEDに変わった今、外灯下にはアオドウガネの★個体が激減しているのである。
ああ、スマホで日記を打つのはメンドくさい。明日、退院予定。
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