ヒアリという小さな外国産昆虫の日本への侵入がニュースで話題になっている。
自分はヒアリが人間にとってどの程度危険なのか、よく分かっていない。
いずれにしても、コンテナなどに入ってやってくるそんな小さな虫の侵入を人為的に防ぐなんて、絶対にできないだろう。東京港でも探せば見つかるだろうと思っていたが、やはり次々と見つかっているようである。このアリの港の外への侵入の可否は、日本の環境が生息に適しているかどうか、その一点次第である。
アリについてはまったくの門外漢だが、虫に敏感な生活をしていると、アリを目にする機会は普通の人より10倍は多い。そして、東京都区部においてもいかに多くの種のアリが生息しているか、驚くほどである。そのうちのいくつかは、きっと侵入種なのだろう。
そういえば、セアカゴケグモというクモは、見たことがない。ネットを見ると、東京では3年前に三鷹で見つかっているようである。自分の生活圏にも居るとすれば、たぶん人より早く見つけると思うのだが、幸いにもまだ浸透していないようである。
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