昨日(26日)は、Thanksgiving day。感謝祭である。
宗教・民族が多様な米国では、感謝祭は宗教色のない祝日として、クリスマスよりも大事な祝日とされている。その日、各家庭では、七面鳥のご馳走を食べてお祝いする。
今、単身赴任中の自分は、友人に七面鳥のご馳走に呼んでもらった。
その道すがら、市街地の内の小さな緑地公園に立ち寄ってみた。ワシントン近郊のヴァージニア州側である。
都市部の緑地公園は、意外と虫が見つかりやすい、という感覚を自分は持っている。米国ではどうか。
スターウォーズの、R2D2を思い起こさせるゴミ箱↓。意識しているのだろうか。
市街地でありながら、大きなキツツキが音を立てている↓。
甲虫は何も見つからないまま、こんな倒木↓の樹皮めくり。
赤いクシコメツキが越冬中↓。
このクシコメツキは、当地で最も普通に見つかる甲虫の一つ。それなのに、何故か学名が定まっていない。図鑑によれば、学名は、
Melanotus species となっている。うーん、不思議。数がやたらに多いので、もしかしたら最近移入した虫?
他には、アカハネムシ(ビロウドムシ)の幼虫くらい。
市街地内の緑地公園は、やはり虫探しには厳しい場所であった。
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