今日は、Park Policeに出会う可能性の低い森を歩いた。ただし、これといったポイントがあるわけではないので、目的のない散策となった。
それでも、ナラの大木・太い立枯れがいくつもあるので、偶然でもミヤマクワガタの生態の一部を垣間見ることができないものかと期待していた。しかし、やはりダメ。カプレオルスミヤマクワガタは、これまでたった一本の立枯れでしか○骸を含めて見たことがないのは、不思議なことである。自分が探索している範囲では、数がきわめて少ないのかもしれない。
いずれにしても、夏枯れ(パソコンの変換ではこの字が出たが、「涸れ」という字の方が状況に当てはまる)である。元気な甲虫は、このベニボタルの一種くらい↓
Calopteron reticulatum。
ナラの洞にいた、ナガヒラタムシの一種↓
Tenomerga cinereus。
久しぶりにエンマコガネを見つけたが、♀であることもあって未同定。
当地のリスは、少なくとも2種いて、これは縞模様のもの↓。
アゲハ↓
Papilio glaucus を珍しくまともに撮ることができた。
こちらの黒くて白い紋のあるアゲハ↓は、残念ながらなかなかシャッターチャンスが訪れない。よって、種の同定ができず。
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