今日のネタは、外灯下に来ていたコガネムシたち。
まずは、クロマルカブト↓
Eutheola humilis(8日撮影)。当地で生きているのにお目にかかったのは、これが初めて。
次いで、センチコガネ↓
Geotrupes splendidus(11日撮影)。センチコガネが外灯に来るのは珍しいと思う。
並べてみたところ↓。このセンチコガネはおそらくこれまで見た中で最大の個体(17mm)で、クロマルカブト(右)が小さく見える。
これは、(広義の)ビロードコガネの仲間↓(14日撮影)。おそらくsericaの仲間で、もしかしたら手元の図鑑に載っているワタリビロウドコガネ
Nipponoserica peregrina ではないかと思っている。
当地の一般的な印象として、コガネムシの出は遅めのようだ。
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