今日は日差しが出たものの、風が強い日だった。気温は10℃を超え、穏やかそうに見えるが、体感気温は風のため低い。
春の花は未だ見られない。野草はごくわずかながらも顔を出しつつあるようだ↓。
一週間前は雪国のように積もっていた雪は、もうすっかり融けていたので、今日は林床の材を拾う。こんな材を試しにポッキリやると・・・↓
折れ口に何かの成虫が↓。
残念ながら、息絶えていた。新成虫越冬というよりも、前シーズンに脱出に失敗した個体かもしれない。
こんなカミキリムシ(自宅で撮影)↓。体長8mm。手元の図鑑と照合できない。族・属レベルでご示唆願えますでしょうか。
風が少しでも止むと、いかにも春っぽい↓。越冬タテハが飛んでも良さそうな雰囲気だったが、ハエヤアブがわずかに飛んでいるだけ。
湖の氷は、まだ融けきっていなかった↓。
自宅に帰ると、素敵なカミキリムシが材箱の中にいた。窓際で撮影↓。
Callimoxys sanguinicollis (Olivier)。この個体は♂で、♀は前胸が赤くなるためこの種小名(血の首?)が付いている。♀も出ないかな。
森の採集ネタは、明日に続く(といっても既出の虫です)。
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