我が家の材箱は、ここ数日は新手のカミキリムシの出現は途絶えてしまった。このカミキリムシ↓
Analeptura lineola は相変わらず出てきていて(↓画像の個体は、たぶん♂)、もう10頭目。
多くの材はまだ集めたばかりだし、一部の材はすごく粉を吹いているので、将来的にはまだ何かが出てくるだろう。
そんな中、一昨日、材箱の中でこんな虫↓がひょいと顔を出していた。
ナガキマワリの一種である
Strongylium crenatum Maeklin。ナガキマワリの仲間は、日本ではクロナガくらいしかなじみがないが、クロナガと比べると今回の種は小さくて、体長10mm弱。甲にメタリック・グリーンの光沢があるのが良い。
まあまあの大きさでカミキリムシ以外の甲虫が材箱から出たのは、これが初めてである。
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