mixiユーザー(id:4991516)

2015年02月24日11:47

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この寒さと甲虫ファウナの不一致?

 今日は気温が急低下。今は夜の9時半で、外は−7℃。そろそろ寒さには飽きてきたなぁ。

 冬を過ごしているとパリよりもずっと寒く、まるでワシントン周辺が亜寒帯のように思えてくる。

 しかし、生き物の上ではそんな感じはまったくない。

 林の樹種は広葉樹が圧倒的に優勢で、ハチドリが飛ぶのを見かけたことさえある。

 甲虫はどうだろうか。

 大きなクロツヤムシ、ミツギリゾウムシ、マンマルコガネという南方系の虫たちがいる。都市化しているというのにホタルの種類が多いのも、ファウナの基本が南方的だからではないか。それらが、ルリクワガタやツヤハダクワガタと同じ森にいるのが、なんだか不思議である。なぜかオサムシを(セダカオサムシを除いて)見かけないのも、自分の採集下手を棚上げすれば(図鑑には載っているので)、南方的な現象に思えてくる・・・
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