引き続き、日曜日の採集ネタ。
諸先輩のアドバイスのおかげで、ハイイロハナカミキリ(ラギウム)の新成虫は、自分が持っていたイメージよりも新しい立ち枯れにいることが分かったので、効率的に見つけることができるようになった。
この日は、たまたま見つけた一本のマツの新しい立ち枯れと格闘。
息絶えた個体も少なくない。↓画像は、白い菌に巻かれた☆個体。
立ち枯れだから、樹皮を剥がしたはずみで個体が下に落ちてしまうことがある。↓足元で見つけた個体↓。拾い上げると、動き出した。
一つの樹皮片に、2頭の新成虫↓。
結局この一本から、7頭↓。もっと採れたかもしれないが、自分はすぐにお腹いっぱいになる。このうちの3頭が、採集時には見た目は生きているようでも既に息絶えていて、冷凍保存の状況だった。しかし、標本にするとどれだったか判然としなくなる。ちょっと色がくすんで赤みを帯びている個体だったっけかな。
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