今日は駒場野公園でボランティア活動の打ち合わせがあるため、朝から駒場へ。
まず、東京大学駒場キャンパス内のエコスタックを、久しぶりに訪れてみた。
今日は異様に気温が高い日だったが、甲虫はゼロ。6−7月にツヤナシコメツキダマシが発生していたケヤキ材を持ち帰って、幼虫を確認することが御者さんからの宿題となっていて、いつの時点でこっそり持ち帰るか、決めかねているところ。
サクラ材には、こんな風に円い穴がいくつも開いている。甲虫ではなくハチの脱出口ではないかと思っている。
おりしも、アブラゼミの鳴き声が聞こえてきた。午前10時30分の時点で、こんな気温である↓(結局、今日の東京都は最高気温が30℃を超えて真夏日となった)
さて、駒場野公園に移って打ち合わせに参加し、その後は同公園内でイチゴハムシの追加採集を試みた。コバネイナゴ↓
イヌタデに居たのか、アカアシクチブトサルゾウムシ(帰宅後に同定)。
イチゴハムシは4頭採集。その中に、上翅の後端が揃っている個体がいた↓
これでまた、例の個体をジュンサイハムシと決めつけるのが難しくなってきた・・・。
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