東京のこの6月は、昨年と比べてかなり気温が低い。暑くないのはいいのだが、いかにも梅雨らしい天気が続いて湿気が高くて鬱陶しい。
今日は、おおむね仕事で終始。
夕食後、ごく近所の中根公園へ行ってみた。
シラカシの樹液をチェック。
ヨツボシケシキスイと、クロキマダラケシキスイ↓
東京都区部で夏も冬も成虫が活動している虫は何か、と問われれば、真っ先にクロキマダラケシキスイを挙げるだろう。いったい年に何回羽化しているのだろう。
これは、タイワンヒメトゲムシ(たぶん)↓
ヒメトゲムシ類は、こんな住宅街のど真ん中の公園にいるような虫ではなかったはずなのだが、ナラ枯れの置き土産として定着している模様である。
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